| No | タイトル | ステータス | 重要度 | 担当 | 完了予定日 | 更新日時 | 記事数 |
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| 4 | あらすじプロジェクト | 進行中 | 最高 | にょ★ | 未定 | 2009-01-16 19:45 | 10 |
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| 魔法少年プロジェクトのあらすじを設定するタスクです。 |
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| この宇宙には鏡のようにぱっとみてが同じ世界であるがちょっと違う世界が存在する。 当然何も無ければお互いの存在を知らないわけだが…。 ある日少年達が学校の図書室に処分寸前の本を貰ってくる。その中に問題の魔法の本があった。 持ち帰った魔法の本を参考に魔法を使ってしまうことで 現実世界と魔法世界が完全に重なってしまう。 ―――まあ、少年達が魔法を使う前にちょっとおかしかったのだが…、 楽しいのでまっ、いいかと考えていたが――― そんな少年達の元に魔法世界の人が助けを求めてくる。 占いによると 「違う世界からこのピンチを切り抜ける魔法を使える勇者がやってくる、 魔法が使えるから多分その勇者では?だから手を貸して欲しい」と。 どうやら元々魔法世界側で大変なことが起きていて「悪者による世界征服」と 戦っている最中。 もし魔法世界が征服されたら一緒の状態の こちら(科学の世界)までも征服されることになるじゃないか。 冗談じゃないぞ、そうはさせんと少年達がまだ未熟な魔法を使って 悪者の退治するストーリー。 |
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| あらすじを読んでの主人公達のアイディア・・・ 主人公の少年はわざわざ処分寸前の本を貰う程なので、 まさに定番ですが大の本好きで運動が苦手な文学少年でしょうか・・・ それをフォローするのが熱血スポーツ少年と沈着冷静な武道少年・・・ 体を動かす事に長けている二人はバトルの際にも体力で解決しようとする・・・ 雑魚(使い魔の様な低級モンスター?)相手ならそれで立ち向かえるが、 本当に魔法を使いこなした者相手ではやはり歯が立たない・・・ そこで魔法の知識を持つ主人公が優位性を持つ・・・ もう一人追加出来るのなら理系バリバリの「科学文明崇拝者」 小中学校で学ぶ範囲での化学の実験や物理の基本法則ならば、 科学よりも魔法が優先される世界でも通用するはず・・・ その知識が主人公の魔法知識と融合し、さらに独自の発展をもたらす・・・ 将来的なパワーアップの為の要素にしてはいかがでしょう? さらになにやら隠しヒロインがいる様なので、 彼女は主人公とは別の魔法に精通している・・・ 宗教的な色分けはあまり好きではないのですが、 主人公の白魔術に対してヒロインの黒魔術のと言った様に・・・ と、こういう組み合わせはいかがでしょう? |
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| 主人公側のシロネコチームと謎の魔法少女のクロネコチーム…いけるかも知れません。 |
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| >主人公の少年はわざわざ処分寸前の本を貰う程なので、 >まさに定番ですが大の本好きで運動が苦手な文学少年でしょうか・・・ そうそうよく図書室にいる少年(小学6年生)で、 美形ということもあって図書委員の女子にかわいがられています。 ある日、古い本をまとめて処分することになってその時に貰ってきた本の中に 問題の古びた魔法の本があったと。 普通なら読むだけですが、 その少年は書いているとおりのことをやって成功します。 友人(他のメンバー)を巻き込んで遊んでいるうちにエスカレートしていく…。 実は図書室の古い魔法の本はもう一冊あって、 その本は主人公が引き取る2年前に誰かが引き取っていたりします。 その引き取った人が例の魔法少女(主人公達と同い年)です。 ただし、主人公達には正体が誰かがわからないんです。 正体は凄く身近にいる女子ですが、 普段と全然イメージが違うので気付かないんですよ。 そのあたりから科学の世界と魔法の世界が重なり始めるわけで、 ちょうどマスコミが気象がおかしいとか騒ぎ始めた時期です。 こんな感じです。 |
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| 世界の融合・・・これ結構難しいですよねぇ・・・ 科学文明が発達したこの世界・・・特に自動車が普及した日本は車道が発達している・・・ でも観光地でも有名な、イタリアの水の都ベネチア(ベニス)では、 車道は存在せず水路が町を縦横無尽に走っている・・・ 同じ科学文明でも用いる道具が異なれば町のデザインはこれだけ変わってくる・・・ まして魔法文明という基本的な考えが違えばどんな町の姿になるのでしょう? 例えば"魔法のほうき"で空が飛べるなら自転車、バイク、自動車ってコミューターは、 存在しないと思うんですよねぇ・・・ そうすれば"道路"の存在意義も薄れてくる・・・極端に言えば玄関を1階に作る意味すらない・・・ こう言って異世界の描写は考えれば考える程、考えなければならない事が出てきて楽しいのですが、 その世界と主人公達の世界が融合するとなると、その世界の差をどの様に変化させて行くのか? 例えば海や川など陸続きになっていない向こうの景色が、見た事もない世界の様に揺らいで見える・・・ 大人の常識ではただの蜃気楼・・・でも感覚が素直な子供達には異世界の姿だと確信する・・・ そう言った表現で徐々に魔法世界と主人公達の世界が重なって行く・・・ 完全に重なった時には魔法社会が実体化し、その混乱自体が世界の崩壊に近い意味合いを持つ・・・ 主人公達が魔法を使えば使う程、魔法世界の実体化は進んで行く・・・ これで物語のタイムリミットの設定にも出来ますけど、いかがでしょうか? また"あらすじ"にある魔法世界への侵略行為・・・ 主人公達が魔法を使わなければならない理由と魔法を使ってはいけない理由・・・ その二つに挟まれて思い悩む主人公達というのも面白い展開かもしれませんね・・・ |
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| いつも提言ありがとうございます。 今やらなければならない事がありますので返信はちょっとお待ちください。 |
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| 世界の融合は、小学生の行動範囲は狭いので原則住んでいる街に限定して、元々魔法世界のようなファンタジックな街のデザインにするといいと思います。 |
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| それでいて遠くに蜃気楼のように浮かび上がる魔法の世界の街。 少年達や少女達がだんだん重なっていく…形でしょうか。 |
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| 最初とはちょっと違いがあるかも知れませんが図にしてまとめてみました。 |
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